楽天、読書管理アプリ『Readee』のios版をリリース。楽天ブックスの購入データを自動で反映

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スマホ向け読書管理アプリ「Readee」TOP

楽天株式会社は本日、楽天ブックスの新サービスとして、iOS向けの読書管理アプリ『Readee(リーディー)』の提供を開始しました。Android版は、2016年夏頃に提供予定。

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読書管理アプリ『Readee』について

『Readee』は、購入書籍の管理や読書記録を管理できる読書管理アプリです。スマホのカメラを使って、本の背表紙に記載されているISBNバーコードを読み取ることで、本のタイトルや著者名、表紙画像などを簡単にアプリに登録することができます。また、楽天ブックスで購入した本に関しては、楽天会員IDでログインすると自動的にアプリに反映されるため、登録の手間を省くことができるようになっています。

アプリに登録した本は、自分の好きな名前の「棚」を設定して分類管理することができるほか、本のジャンル・著者名・星評価(0.1〜5.0で0.1ポイント刻みの50段階)・好きなキーワード(タグ)などの条件をあらかじめ設定しておけば、新たに本を登録したときに条件に当てはまる「棚」に自動的に分類され収納されるようになり、登録した本のテーマ別の管理・検索を手軽に行えるようになります。

スマホ向け読書管理アプリ「Readee」アプリ画面

本をたくさん読んでいて、本の購入状況や読書の進捗状況を管理するのが大変だと感じている方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

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