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【実機レビュー】iPhone 17 Proを約4ヶ月使った正直な感想|買う前に知るべきメリット・デメリット

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iPhone 17 Proレビュー

2025年9月に登場した iPhone 17 Pro は、単なる性能向上モデルではありません。
発売日当日に購入し、約4ヶ月間メイン端末として使ってきましたが、今作は「数字で語られる進化」よりも、日常の使い勝手そのものが確実に良くなったiPhoneだと感じています。

チタニウムからアルミニウムへの回帰、Apple初のベイパーチャンバー冷却システムの搭載、そしてカメラ・バッテリーの大幅な刷新。
iPhone 17 Proは、スペック競争ではなく「道具としての完成度」を突き詰めた一台です。

なお、iPhone 17シリーズ全体(無印・Pro・Pro Max・Air)の違いについては、
iPhone17(無印/Pro/Pro Max)、iPhone Airどれがおすすめ?違いを比較
で詳しくまとめています。

この記事では、iPhone 17 Proを実際に使って感じた良い点・微妙な点を正直に書いていきます。


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この記事を書いた背景:iPhone 17 Proを発売日から使っている理由

この記事を書いた背景:iPhone 17 Proを発売日から使っている理由

私は毎年iPhoneをチェックしていますが、iPhone 17 Proは発表時点で「使い心地が変わりそうだ」と感じ、発売日に購入しました。

  • 使用期間:約4ヶ月
  • 主な用途:
    • 写真・動画撮影
    • SNS・Web閲覧
    • ゲーム
    • 日常の連絡・仕事用途

iPhone 17 Proの基本スペックと進化ポイントをざっくり紹介

ここではiPhone 17 Proの基本スペックの詳細はおいといて、実際の体験に影響したポイントのみ触れます。

16 Proから変わった注目点

  • A19 Proチップ(6コアGPU)
  • Apple初のベイパーチャンバー冷却
  • 全カメラ48MP化(特に望遠)
  • eSIM専用化によるバッテリー大型化
  • アルミニウムユニボディ採用

なお、iPhone 16 Proを実際に使った感想は
iPhone15 ProからiPhone16 Proに機種変更して実際に使ってみた感想
で書いています。

ここからは、iPhone 17 Proを実際に使って感じことを書いていきます。

【レビュー】iPhone 17 Proを実際に使って良かった点【実体験ベース】

カメラ性能|8倍“光学品質ズーム”は想像以上に使える

iPhone 17 Pro最大の進化は、間違いなく望遠カメラです。

48MPの望遠カメラを搭載し、

  • 光学4倍(約100mm相当)
  • 高画素クロップによる 8倍・200mm相当の光学品質ズーム

が使えるようになりました。

実際に使ってみると、

  • 風景の切り取り
  • 建物の撮影
  • ステージ・イベント撮影
  • 動物を自然な距離で撮る

といった場面で想像以上に実用的です。

下記の画像はグラングリーン大阪から梅田の梅田スカイビルを撮影した画像です。結構は距離はありますが、望遠を使うとかなり寄れます。実際このとき「おーすげー。まじでめっちゃ寄れる」と心の中でちょっと感動しながら撮影してました。

iPhone 17 Proの望遠カメラで撮したスカイビルの画像

バッテリー持ち|個人的には十分なレベル

iPhone 17 Proを使っていて、ストレスが減ったのがバッテリーです。

eSIM専用化により内部スペースが最適化され、公式では ビデオ再生最大33時間 とされていますが、体感でもかなり近い印象です。SNSやWEBサーフィン、仕事関係のチャットツールなどがメインの私の使い方であれば、一日十分持ってくれます。長時間ゲームや動画視聴をしない人であれば、かなり安心感があるバッテリー持ちだと思います。

  • 朝100% → 夜でも30〜40%残る
  • 写真・SNS・ゲームを普通に使っても安心

動作性能・発熱|熱くなりにくいiPhoneは最高

A19 Proチップは性能自体も高いですが、それ以上に効いているのが ベイパーチャンバー冷却 です。

実際に、原神や鳴潮などをやっていてもiPhone 16 Proのような「ちょっと触りたくない熱さ」は、ほぼありません。

性能を持続して使えるという意味で、iPhone 17 Proは本当に“完成されたPro”だと感じました。

【レビュー】iPhone 17 Proを正直イマイチだと感じた点・微妙な点

価格はやはり高い

完成度が高いとはいえ、価格は間違いなく高額です。

  • カメラ・性能を活かさない人
  • SNS・動画視聴が中心の人

にとっては、オーバースペックに感じる可能性があります。

デザインと重量バランスは好みが分かれる

アルミニウムユニボディは、

  • 熱伝導が良い
  • マットな質感で手触りは良好

一方で、チタニウムモデルに慣れていると、重量バランスに少し違和感を覚えるかもしれません。

また高級感という意味でも過去のチタニウムやステンレススチールのときと比べると、劣ると個人的には感じています。

あとはカラーが少ないのも微妙なポイントです。個人的は今回ブラックにしようと思っていましたが、ブラックがないのでも残念でした。

ケースを付けるかどうか迷う人は、
私がiPhoneケースを使わない2つの理由(検証レビュー)
も参考になると思います。

「Proである必要」は人を選ぶ

iPhone 17シリーズは無印モデルの iPhone 17 がかなり完成度が高いため、

  • 写真にこだわらない
  • ゲームをしない

という人にとっては、Proを選ぶ理由は減っています。

無印モデルとの違いについては、
iPhone17(無印/Pro/Pro Max)、iPhone Airどれがおすすめ?違いを比較
を一度見てから決めるのがおすすめです。

iPhone 17 Proレビューまとめ:約4ヶ月使って出た結論

iPhone 17 Proまとめ

iPhone 17 Proは、
「スペックが高い」よりも「使っていて楽」なiPhoneでした。

  • 抜群の望遠性能を備えたカメラ
  • 抜群の冷却性能
  • 充電残量をほとんど意識しない

この体験は、現時点では iPhone 17 Proでしか味わえません

万人向けではありませんが、ハマる人には間違いなく「最高の道具」になる一台です。

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