【2022年最新】スマホ料金プラン比較

5Gギガホプレミアと5Gギガライトの違いとメリット・デメリットを解説

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5Gギガホプレミアと5Gギガライト

ドコモの料金プラン「5Gギガホプレミア」と「5Gギガライト」の違いとメリット・デメリットを解説します。

「5Gギガホプレミア」か「5Gギガライト」どっちにしようか迷っている方は参考にしてみてください。

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5Gギガホプレミアと5Gギガライトの違いを比較

5Gギガホプレミアと5Gギガラのプラン内容を比較します。

料金プラン内容比較

5Gギガホプレミア5Gギガライト
月額料金無制限:7,315円
~3GB:5,665円
~1GB:3,465円
~3GB:4,565円
~5GB:5,665円
~7GB:6,765円
利用可能データ容量無制限7GB
国内通話料家族間通話無料(同一「ファミリー割引」グループ)
家族以外への通話は22円/30秒
家族間通話無料(同一「ファミリー割引」グループ)
家族以外への通話は22円/30秒
SMS送信料SMS(国内):1回あたり3.3円~(受信 無料)
国際SMS:1回あたり50円~(受信 無料)
SMS(国内):1回あたり3.3円~(受信 無料)
国際SMS:1回あたり50円~(受信 無料)
通話オプションかけ放題オプション:1,870円
5分通話無料オプション:770円(5分超過で22円/30秒)
かけ放題オプション:1,870円
5分通話無料オプション:770円(5分超過で22円/30秒)

割引・特典内容比較

5Gギガホプレミア5Gギガライト
みんなドコモ割1回線:0円
2回線:-550円/月
3回線:-1,100円/月
1回線:0円
2回線:-550円/月
3回線:-1,100円/月
ドコモ光セット割-1,100円/月-1,100円/月
dカードお支払割-187円/月-187円/月
ずっとドコモ特典1stステージ:500pt
2stステージ:1,000pt
3stステージ:1,500pt
4stステージ:2,000pt
2,000pt:3,000pt
1stステージ:500pt
2stステージ:1,000pt
3stステージ:1,500pt
4stステージ:2,000pt
2,000pt:3,000pt

5Gギガホプレミアと5Gギガライトの大きな違いはデータ容量。無制限か最大7GBまでかの違い

5Gギガホプレミアは毎月の利用可能データ量が無制限のプラン、5Gギガライトは毎月7GBの範囲内で、データ使用量に応じて料金が変動するプランとなっています。

5Gギガホプレミアはヘビーユーザー向け、5Gギガライトはライトユーザー向けのスマホ料金プランとなっており、大きな違いあります。

それ以外の通話料金・通話オプションや割引・特典内容に関する条件はすべて同じです。

5Gギガホプレミアのメリット

5Gギガホプレミアはデータ容量無制限。デザリングも使い放題

5Gギガホプレミアのメリットはなんといってもデータ容量が無制限なところです。データ容量を気にすることなく使えるので、スマホをストレスなく使えます。

テザリングが使い放題なところもうれしいポイントです。

データ容量3GB以内の月は月額料金が安くなる

5Gギガホプレミアは、データ容量が月3GB以内だった場合は1,650円割引されます。

無制限プランを選ぶ人が月3GB以内で収まる可能性はかなり低いとは思いますが、データ容量を極端に使わなかった月は少しでも安く利用できるというのはメリットになると思います。

5Gギガホプレミアのデメリット

割引をうまく活用できないと料金が高くて一人では使いづらい

5Gギガホプレミアはみんなドコモ割(3回線以上)、ドコモ光セット割、dカードお支払割といった割引を活用することができれば最大で4,928円まで安くすることは可能ですが、割引が一切ない状態だと7,315円と高いです。

無制限~3GB
月額料金7,315円5,665円
みんなドコモ割(3回線以上)-1,100円-1,100円
ドコモ光セット割-1,100円-1,100円
dカードお支払割-187円-187円
合計4,928円3,278円

家族で使うと有利になるように設定されているので、一人では使いづらいところがデメリットになります。

5Gギガライトのメリット

5Gギガライトは毎月1〜7GBまでの間で使った分だけ支払える

5Gギガライトは毎月1〜7GBまでの間で使った分だけ支払うという段階性のプランとなっているため、自分で使うデータ容量を調整しつつ無駄なく利用することが可能なところがメリットです。

ギガプラン上限設定オプションが便利

段階性プランの場合、データ容量の調整に失敗して自分が思っていたよりも高い金額を支払うことになってしまうことがありますが、5Gギガライトは好きなステップで通常速度での利用可能データ量の上限を設定が可能となっているため、使いすぎる心配なく安心して利用できます。

5Gギガライトのデメリット

割引をうまく活用できないと料金が高くて一人では使いづらい

5Gギガホプレミアと同様、家族で使うと有利になるように設定されているので、一人では使いづらいところがデメリットになります。

ステップ1
~1GB
ステップ2
~3GB
ステップ3
~5GB
ステップ4
~7GB
月額料金3,465円4,565円5,665円6,765円
みんなドコモ割(3回線以上)-1,100円-1,100円-1,100円-1,100円
ドコモ光セット割-550円-1,100円-1,100円
dカードお支払割-187円-187円-187円-187円
合計2,178円2,728円3,278円4,378円

5Gギガライトを検討している方は、条件なしで20GB2,970円で使えるahamo格安SIMはいい選択肢になると思います。

5Gギガホプレミアと5Gギガライトどっちがおすすめ?

5Gギガホプレミアがおすすめな人

  • データ容量を気にすることなくスマホで通信しまくりたい人
  • デザリングを使う人
  • 家族がみんなドコモで家族割が適用できる人
  • ドコモ光を契約している人

5Gギガライトがおすすめな人

  • 毎月7GB以内で必ず抑えることができる人
  • 家族がみんなドコモで家族割が適用できる人
  • ドコモ光を契約している人

5Gギガホプレミアと5Gギガライト比較まとめ

ドコモの料金プラン「5Gギガホプレミア」と「5Gギガライト」の違いとメリット・デメリットを解説しました。

とにかくデータ容量を気にせずに使いまくりたい方は「5Gギガホプレミア」でOKです。デザリングも使い放題ですし使い勝手はかなり良いです。

5Gギガライトについては個人的には正直微妙なプランだと思っています。今はahamo格安SIMという選択肢もあるので、5Gギガライトを選ぶメリットはあまりないかなと感じています。

本記事が5Gギガホプレミアと5Gギガライトを検討してる方の参考になればうれしいです。

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