
- キャリア・格安SIMの料金プランをデータ容量別に比較して最安値を探したい
- おすすめの携帯料金プランを知りたい
そんな方のために本記事では、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルといった大手キャリアや、オンライン専用プラン、サブブランド、格安SIM(MVNO)を容量別(500MB〜無制限)で比較しています。
携帯料金を安くしたい人向けに、データ容量別(500MB〜無制限)で料金プランを比較しました。
まずは結論(おすすめ)と容量別の最安早見を確認してから、詳細比較表を見てください。
- 結論:迷ったらこの3つ(用途別おすすめ)
- データ容量別:最安早見表(2026年版)
- 3問診断:あなたに合う料金プランの選び方
- 携帯料金プランの選び方
- 携帯料金プランの選び方
- データ容量別:携帯料金プラン比較表(500MB〜無制限)
- データ容量500MBの携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量1GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量3GB〜5GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量7GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量10GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量15GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量20GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量30GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量40GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量50GB以上の携帯料金プラン比較(2026年版)
- データ容量無制限の携帯料金プラン比較(2026年版)
- 携帯料金プランどれがおすすめ?容量別に結論
- 乗り換え前に確認したい注意点
- よくある質問(FAQ)
結論:迷ったらこの3つ(用途別おすすめ)
- 小容量(〜3GB中心):LINEMO
ベストプラン(月によってデータ量がブレる人でもムダが出にくい)
- 中容量(〜30GB):ahamo (通話もデータもバランス型。海外利用も強い)
- 無制限寄り: 楽天モバイル (20GB超で上限固定。使うほどお得)
「とにかく安く・必要なときだけ足したい」なら、povo2.0(トッピング型)も候補です。
ただしpovoは月額固定ではなく“都度購入”の仕組みなので、月額プランと単純比較しにくい点は覚えておきましょう。
データ容量別:最安早見表(2026年版)
まずは「この容量帯なら、最安はどれ?」だけを先に把握できます。
※povoは“トッピング型”で、月額プランと単純比較しにくいので別枠で表示しています。
| 容量帯 | 月額制(音声SIM)で安い | 短期・追加(トッピング)で安い |
|---|---|---|
| 0.5GB | イオンモバイル(0.5GB) | — |
| 〜1GB | HISモバイル(1GB) | povo2.0(1GB/7日) |
| 〜3GB | NUROモバイル(3GB) / LINEMO(〜3GB) | povo2.0(3GB/30日) |
| 〜10GB | IIJmio(10GB) | — |
| 〜30GB | mineo(30GB) / ahamo(30GB) / LINEMO(〜30GB) | — |
| 35〜55GB | IIJmio(35GB/45GB/55GB) / NURO(35GB/55GB) | — |
| 無制限 | 楽天(無制限) | — |
※最安は「通話込み」「店舗サポート込み」「家族割・光割込み」で逆転することがあります。次の「3問診断」であなたに合う候補を絞り込んでください。
3問診断:あなたに合う料金プランの選び方
- 毎月のデータ使用量は?
①〜3GB/②〜10GB/③〜30GB/④30GB超 or 無制限寄り - 音声通話はどのくらい?
①ほぼLINE通話/②短い電話がたまに(5分通話あると安心)/③仕事などで長電話(かけ放題検討) - 店舗サポートは必要?
①不要(オンラインでOK)/②できれば欲しい(サブブランド/キャリアも検討)
診断の目安:
・①〜3GB+オンラインOK → LINEMO / mineo / NURO
・②〜10GB+安さ重視 → IIJmio / mineo
・③〜30GB+通話もほどほど → ahamo or LINEMO ベストプランV
・④大容量/無制限 → ahamo 大盛り or
楽天モバイル
携帯料金プランの選び方
まずはじめに携帯料金プランの選ぶときにチェックしておきたいポイントを紹介します。
毎月のデータ使用量を把握する
「自分がスマホを使っていて毎月どれぐらいのデータを使用しているのか?」まずはこれを把握しましょう。
なぜなら、いろいろな料金プランから自分に合ったものを選ぶためにはとても重要だからです。自分が毎月だいだいどれぐらいのデータを使用しているかわかれば、どれぐらいのデータ容量の料金プランを選べばいいかがわかります。
データ使用量の確認はiPhoneであれば設定→モバイル通信で確認できます。また、それ以外にも契約している携帯会社のサイトで自分のアカウントにログインして確認したり、アプリが用意されている場合はそのアプリで確認したりと、いろいろな方法で確認できます。
音声通話をどれぐらい使うのか把握する
音声通話をどれぐらい使うのかも把握しておきたいところです。
契約する会社・プランによって、5分以内通話無料、10分以内通話無料、24時間かけ放題、月合計60分かけられるオプションなど、いろいろと通話オプションが用意されているので、それを契約するのかしないのかを判断しないといけないからです。
LINE通話ばかり使っているから音声通話はほとんど使わないという人もいれば、お店の予約とかちょっとした用件を使える際に音声通話をたまに使う人、仕事などで使っているからガッツリと音声通話を使う人など、音声通話の使用状況は人それぞれだと思うので、普段どういうふうに使っているのかしっかりと把握しておきましょう。
通信速度の速さ
スマホを使う上で通信速度の速さや安定性はとても重要です。
ドコモ、au、ソフトバンのキャリアやahamo、povo2.0、LINEMOは通信速度が安定して速いです。
格安SIM(UQモバイルとワイモバイルは除く)に関しては、月額料金は安いものの、その分回線の速度は遅いです。特にお昼や夕方の時間帯などは速度がガクッと落ちます。
私が格安SIMを契約して使った経験だとお昼の速度はかなり遅くなりました。ネットサーフィンやXなどのSNSを利用しているときでも、表示がかなり遅くてストレスがたまりました。
普段快適な通信速度でスマホを使いたいならドコモ、au、ソフトバンのキャリアやahamo、povo2.0、LINEMOの中から選ぶのがおすすめ。
通信速度が遅くなるのを我慢してでもとにかく安さにこだわりたいなら格安SIMでもいいと思います。
携帯料金プランの選び方
1. 毎月のデータ使用量を把握する
まずは「自分が毎月どれぐらいデータを使うか」を把握しましょう。
データ量が分かれば、最適な容量帯(〜3GB/〜10GB/〜30GB/大容量)に絞れて、ムダな料金を払いにくくなります。
iPhoneなら「設定 → モバイル通信」で確認できます。ほかにも、契約中の携帯会社サイトやアプリで確認できます。
2. 音声通話をどれぐらい使うのか把握する
通話は「ほぼ使わない」「短い電話がたまに」「仕事で長電話」などで最適解が変わります。
5分通話無料、10分無料、かけ放題などのオプションを付けるかどうかも含めて判断しましょう。
3. 通信の安定性(混雑時間帯)をどう考えるか
通信速度や安定性は、使い方によって重要度が変わります。
キャリア系(ドコモ/au/ソフトバンク)やオンライン専用(ahamo/povo/LINEMO)は安定しやすい一方、MVNOは混雑時間帯(昼・夕方)に速度が落ちる場合があります。
「安さ優先」か「快適さ優先」かで選びましょう。
4. 実店舗サポートが必要かどうか
店舗で相談したい人は、キャリアやサブブランド(UQ/ワイモバなど)が安心です。
オンライン専用(ahamo/povo/LINEMO)は基本オンライン完結です
※ahamoは有料のドコモショップ店頭サポートが用意されています。
データ容量別:携帯料金プラン比較表(500MB〜無制限)
データ容量500MBの携帯料金プラン比較(2026年版)
| 携帯電話会社 | 種類 | プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | データ容量の繰越 |
|---|---|---|---|---|---|
| イオンモバイル | 格安SIM・MVNO | 音声プラン(0.5GB) | 803円 | 0.5GB | ○ |
データ容量1GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
| 携帯電話会社 | 種類 | プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | データ容量の繰越 |
|---|---|---|---|---|---|
| povo2.0 | オンライン専用 | データ追加1GB(7日間) | 390円/回 | 1GB(7日) | × |
| BIGLOBEモバイル | 格安SIM・MVNO | 音声通話SIM プランS(1ギガ) | 1,078円 | 1GB | ○ |
| HIS Mobile | 格安SIM・MVNO | 自由自在2.0(1GB) | 550円(※100MB未満の月は280円) | 1GB | — |
| キャリア | ドコモMAX(~1GBの月) | 5,698円 | ~1GB(段階制) | — |
データ容量3GB〜5GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
| 携帯電話会社 | 種類 | プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | データ容量の繰越 |
|---|---|---|---|---|---|
| LINEMO | オンライン専用 | LINEMOベストプラン(~3GB) | 990円 | ~3GB | × |
| 楽天モバイル | キャリア | Rakuten最強プラン(~3GB) | 1,078円 | ~3GB | — |
| povo2.0 | オンライン専用 | データ追加3GB(30日間) | 990円/回 | 3GB(30日) | × |
| mineo | 格安SIM・MVNO | マイピタ(3GB) | 1,298円 | 3GB | ○ |
| NUROモバイル | 格安SIM・MVNO | VSプラン | 792円 | 3GB | ○ |
| 格安SIM・MVNO | ギガプラン(5ギガ/音声) | 950円 | 5GB | ○ | |
| UQ mobile | サブブランド | トクトクプラン2(~5GB) | 4,048円 (※割引後目安1,628円) | ~5GB | ○ |
| サブブランド | シンプル3 S | 3,058円 | 5GB | ○ |
データ容量7GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
| 携帯電話会社 | 種類 | プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | データ容量の繰越 |
|---|---|---|---|---|---|
| mineo | 格安SIM・MVNO | マイピタ(7GB) | 1,518円 | 7GB | ○ |
| BIGLOBEモバイル | 格安SIM・MVNO | 音声通話SIM プランM(6ギガ) | 1,870円 | 6GB | ○ |
データ容量10GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
データ容量15GB付近の携帯料金プラン比較(2026年版)
データ容量20GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
| 携帯電話会社 | 種類 | プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | データ容量の繰越 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | キャリア | Rakuten最強プラン(~20GB) | 2,178円 | ~20GB | — |
| BIGLOBEモバイル | 格安SIM・MVNO | 音声通話SIM(20ギガ) | 5,720円 | 20GB | ○ |
データ容量30GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
データ容量40GBの携帯料金プラン比較(2026年版)
※40GBちょうどの“月額制”が少ないため、近いデータ容量(35GB/45GB)に寄せています。
データ容量50GB以上の携帯料金プラン比較(2026年版)
データ容量無制限の携帯料金プラン比較(2026年版)
携帯料金プランどれがおすすめ?容量別に結論
小容量(〜3GB):最安&使いやすさ重視なら LINEMO
月3GB以内なら、月額990円から使えるLINEMO ベストプランがおすすめです。
ベストプランは2段階制のプランになっているため、3GBを超えた場合でも10GBまで月額2,090円で使えます。
「月によってデータ量がブレる人」でもムダが出にくいのが強みです。
さらに、LINEのトーク・通話などを使う人はLINEギガフリー対応でデータ消費を抑えられる点も魅力です。
中容量(〜30GB):迷ったら ahamo か LINEMO V
ahamoはこんな人におすすめ
ahamoは国内通話5分無料が付いて月額2,970円で使えます。
追加料金不要で海外でも利用できる点も、ahamoの大きな特徴です。
「通話とデータ通信のバランスが取れた料金プラン」を探している人におすすめです。
LINEMOはこんな人におすすめ
LINEMO ベストプランVは、月額2,970円で使えます。ベストプランVには、5分以内の国内通話無料が付いています。
ベストプランと同様にLINEギガフリーもあるため、「LINEも使うし、通常の通話もそこそこ使う」人に向いています。
大容量(110GB):無制限はいらないけどガッツリ使うなら ahamo大盛り
ahamo大盛りは、通常30GBに大容量オプションを追加して、月額4,950円で使えます。
「無制限まではいらないけど、30GBでは余裕で足りない」人におすすめです。
無制限:料金重視なら楽天モバイル
楽天モバイル
は0GB〜無制限まで毎月のデータ利用量によって料金が決まるプランです。
データ容量20GB以上は月額3,278円で使えます。
ahamo、povo2.0、LINEMOと比較すると、エリアや場所によって体感が変わることもあるため、利用場所の電波状況も踏まえて検討しましょう。
それでも料金面の魅力は非常に大きいので、無制限を視野に入れるなら有力候補です。
乗り換え前に確認したい注意点
- 端末対応:SIMフリーか、対応バンド、eSIM対応、5G対応を確認
- MNP:電話番号そのまま乗り換え可能。手続き方法は事業者で異なる
- キャリアメール:@docomo/@ezweb/@softbank等が必要なら継続方法を確認
- 支払い方法:クレカ必須か、口座振替対応か
- 割引条件:家族割・光回線セット割など、条件次第で総額が逆転する
よくある質問(FAQ)
Q. 格安SIMにすると電話番号は変わる?
A. MNPを使えば、今の電話番号のまま乗り換えできます。
Q. 速度が心配。結局どれが安心?
A. 快適さ優先ならキャリア系やオンライン専用(ahamo/povo/LINEMO)を優先。MVNOは混雑時間帯の影響を受ける場合があります。
Q. 通話が多い場合はどれがいい?
A. 5分通話が欲しいなら ahamo / LINEMO V。長電話が多いなら、かけ放題オプション前提で比較するのがおすすめです。
Q. povoは安いけど、月額比較に入れていい?
A. povoはトッピング型なので、月額制と単純比較しづらいです。「必要なときだけ足したい人向け」として別枠で見ると失敗しにくいです。
Q. 乗り換えにかかる費用は?
A. 事務手数料の有無、SIM発行手数料、端末代の残債などで変わります。契約前に確認しましょう。
まとめ:
携帯料金を安くしたいなら、まず「毎月のデータ量」「通話量」「店舗サポートの必要性」を整理し、容量帯に合うプランに絞るのが最短です。
迷ったら、小容量はLINEMO/30GB前後はahamo/無制限は楽天を軸に比較すると失敗しにくいです。


