スマホの修理代を見て、「この金額なら買い替えたほうがいい?」と迷っていませんか。比べたいのは、修理の見積もりと、下取り・売却額を差し引いた買い替え費用です。
下のシミュレーターに金額を入力すると、今回かかる費用の差がわかります。iPhone・Android、新品・中古のいずれも比較できます。まずは手元の見積もりと、候補のスマホの価格で試してみてください。
SAPPLIFE / SMART CHOICES
修理する?
買い替える?
修理代と買い替え代を入力して、どれくらい差があるか比べてみましょう。
1金額を入れる
保証やAppleCare+に加入している場合は、適用後の自己負担額を確認してください。
Androidはメーカーや購入した携帯会社で修理料金をご確認ください。
新品スマホの価格も調べる
iPhone公式
サムスン
携帯会社のオンラインショップ
端末の返却を条件にした実質負担額ではなく、購入時の端末総額を確認してください。
追加費用・使う予定の期間 任意
送料・手数料・付属品代など、上の金額に含まれていない費用を入力してください。追加費用は、空欄なら 0 円で計算します。
計算ボタンを使えない場合は、JavaScript を有効にしてページを開き直してください。
2費用の差を見る
金額を入力して「費用を比べる」を押すと、ここに結果が表示されます。
今回かかる費用の差
修理にかかる費用
買い替えにかかる費用
修理 = 見積もり + 追加費用
買い替え = 端末価格 + 追加費用 − 下取り・売却額
下取り・売却代金が後日入金される場合、購入時には差し引く前の金額が必要になることがあります。
月あたりの費用の目安
それぞれの費用を使う予定の月数で割り、1円単位で四捨五入しています。分割払いの月額ではありません。期間が違う場合は、同じ期間の総費用を比べたものではありません。途中の修理代や次の買い替え代は含みません。
費用だけを比較した結果です。端末の状態や必要な機能も踏まえてご検討ください。
修理と買い替えの費用はどう計算する?
このツールでは、次の計算式で今回かかる費用を比べています。
- 修理費用 = 修理代の見積もり + 修理にかかる追加費用
- 買い替え費用 = 端末価格 + 買い替えにかかる追加費用 − 下取り・売却の見込額
金額は税込でそろえ、端末価格には下取り前の総額を入力します。送料や手数料など、見積もりに含まれていない費用は「追加費用」に入れてください。すでに含まれている費用は、重ねて入力する必要はありません。
同じスマホの下取りと売却を両方差し引くことはできません。買い替え先で下取りに出すか、別のお店で売るか、利用するほうの金額だけを入力します。
修理1万円・買い替え6万円なら、差額は?
次は計算の仕組みを説明するための架空の例です。実際の相場や見積もりではありません。
- 修理代:10,000円
- 買い替える端末の価格:60,000円
- 今のスマホの下取り・売却額:10,000円
- 追加費用:どちらも0円
買い替え費用は60,000円 − 10,000円で50,000円。修理費用は10,000円なので、今回の費用は修理のほうが40,000円安いという結果になります。
ただし、売却代金が後日入金される場合、購入時には60,000円を用意する必要があります。差し引き後の費用と、その場で支払う金額は分けて確認しましょう。
「月あたりの費用」は使う予定の期間で割った目安
任意の欄に使う予定の月数を入れると、それぞれの費用を月数で割った金額も表示します。実際の分割払いの月額や、スマホの残り寿命を示すものではありません。
修理後は12か月、買い替え後は36か月のように期間が違う場合、同じ期間の総費用を比べた結果にはなりません。途中の再修理や次の買い替えにかかるお金は別に考えてください。
スマホを修理するか買い替えるか、判断のポイント
修理で今の困りごとが解消するか
たとえば、バッテリー以外の使い勝手に不満がなければ、交換の見積もりを取って比較できます。一方、画面の修理に加えて容量不足や動作の遅さにも困っているなら、その修理でどこまで改善するのかを確認しておきたいところです。
修理できるか、どの部品の交換が必要かは、このツールでは判断できません。修理先に症状を伝え、保証・補償を使える場合は適用後の自己負担額を確認してください。iPhoneはAppleの修理サービス案内でも見積もりや保証の情報を確認できます。
これから必要な機能と更新サポート
使いたいアプリ、保存したい写真の量、電池持ちなどを整理し、今のスマホを修理した場合と買い替え候補の両方で確認しましょう。OSやセキュリティの更新についても、メーカーが案内している対象機種・期間を確認しておくと判断しやすくなります。
容量で迷う場合はかんたんスマホ容量診断、中古を候補にする場合は中古スマホの向き不向き診断と購入前の注意点も参考にしてください。
スマホを使えない期間とデータの準備
修理にかかる日数や代替機の有無、買い替え後の設定・データ移行に必要な時間も確認しましょう。仕事や連絡に毎日使うなら、費用差とあわせて考えたい部分です。
修理に出すと、スマホ内のデータが消える場合があります。操作できる場合は、事前にバックアップを取っておきましょう。修理に出す前に必要な準備は、依頼先の案内を確認してください。
修理・買い替え費用の比較でよくある質問
修理代がいくら以上なら買い替えるべき?
一律には決められません。同じ修理代でも、買い替え候補の価格、今のスマホの状態、必要な機能で判断は変わります。まず費用差を出し、修理後も使い続けたいかを考えてみてください。
下取り・売却額がまだわからない場合は?
まず0円で比べ、査定額がわかったら入れ直してください。故障したスマホは買い取ってもらえない場合もあります。広告などに載っている上限額を、そのまま自分の端末の売却額と考えないようにしましょう。
今のスマホの分割払いが残っていても使える?
今回の修理費用と買い替え費用は比較できますが、今のスマホの残債は計算に含みません。残りの支払いは別途確認してください。端末の返却などで支払額が変わる購入プログラムには対応していません。
通信費や将来の修理代も含まれる?
含まれません。毎月の通信費、分割払いの金利、将来の修理代や売却額は計算対象外です。結果は今回かかる費用を整理するために使い、料金プランも変える場合は月々の支払いを別に比べてください。
