かんたんスマホ容量診断
写真や動画、ゲームの使い方から、次のスマホに必要な本体容量を調べます。
ここでいう容量は、写真やアプリを保存する「スマホ本体の容量」です。毎月使える通信量(ギガ)とは別のものです。
診断結果
おすすめは256GB
この容量がおすすめの理由
迷ったときの考え方
おすすめ容量のスマホを探す
同じ容量でも価格や購入特典が違います。使い慣れたメーカーや公式ショップを比べてみましょう。
料金プランも一緒に見直す
機種変更に合わせて、毎月のスマホ料金を抑えたい場合の候補です。
リンクを経由して商品やサービスを申し込むと、サイト運営者に報酬が支払われる場合があります。この診断は使い方をもとにした目安です。実際に選べる容量は機種によって異なります。
診断結果を参考に、自分に合うスマホ容量を選ぼう
このスマホ容量診断では、写真や動画を撮る頻度、ゲームやアプリの利用状況、スマホを使う予定の年数、クラウドの利用方法などをもとに、おすすめの容量を判定しています。 スマホの容量は、写真、動画、アプリ、ゲーム、音楽などを本体に保存できる量です。容量が大きいほど多くのデータを保存できますが、その分スマホ本体の価格も高くなる傾向があります。 診断結果は、回答内容から考えられる容量の目安です。現在使っているスマホの使用量や予算も確認しながら、自分に合う容量を選んでみてください。診断で128GBと表示された人
128GBは、LINE、インターネット、SNS、動画視聴などが中心の人に向いています。 写真や動画をときどき撮る程度で、容量の大きいゲームをたくさんインストールしない場合は、128GBでも使いやすいでしょう。 次のような使い方なら、128GBが候補になります。- LINEやインターネットを中心に使う
- YouTubeなどの動画は保存せずに視聴することが多い
- 写真や動画は定期的に整理する
- 容量の大きいゲームをあまり遊ばない
- iCloudやGoogleフォトなども利用する
診断で256GBと表示された人
256GBは、写真や動画、アプリ、ゲームをバランスよく楽しみたい人に向いています。 容量選びで迷っている場合にも選びやすく、128GBでは少し不安だけれど、512GBまでは必要なさそうという人に適した容量です。 次のような使い方なら、256GBが候補になります。- 写真や動画を日常的に撮影する
- 複数のゲームやアプリを利用する
- 機種変更後も写真やアプリを引き継ぎたい
- スマホを3年以上使う予定がある
- データ整理を頻繁にしたくない
診断で512GBと表示された人
512GBは、動画をよく撮影する人、容量の大きいゲームを複数遊ぶ人、写真や動画をスマホ本体にたくさん残しておきたい人に向いています。 次のような使い方なら、512GBが候補になります。- 子どもやペットの写真・動画を頻繁に撮影する
- 旅行やイベントで長時間の動画を撮影する
- 容量の大きいゲームを複数インストールする
- 動画や音楽をスマホへダウンロードして楽しむ
- クラウドやパソコンへデータを移すのが面倒
診断で1TBと表示された人
1TBは、スマホで本格的に動画を撮影・編集する人や、大容量のデータを数多く持ち歩きたい人に向いています。 次のような使い方なら、1TBが候補になります。- 高画質な動画を頻繁に撮影する
- スマホで動画編集をする
- 大容量のゲームやアプリを数多く利用する
- 撮影した写真や動画を本体へ長期間保存する
- 仕事や趣味で大容量のファイルを扱う
診断結果より大きい容量を選んだ方がよい場合
診断結果は現在の使い方をもとにした目安です。次のような場合は、診断結果より一段階大きい容量も検討してみてください。- 次のスマホを3年以上使いたい
- 子どもやペットの写真・動画が今後増えそう
- 新しいゲームやアプリをよく試す
- 機種変更のたびにデータを引き継いでいる
- 写真や動画をこまめに整理するのが苦手
- 容量不足を気にせず使いたい
表示されている容量をすべて使えるわけではない
スマホに表示されている128GBや256GBという容量を、写真やアプリの保存だけにすべて使えるわけではありません。 スマホを動かすためのシステムや、最初から入っているアプリなどにも一部の容量が使われます。そのため、購入後に実際に利用できる空き容量は、製品に表示されている容量より少なくなります。 今の使用量だけでぎりぎりの容量を選ぶのではなく、今後増えるデータも考えて少し余裕を持たせると、長く使いやすくなります。購入前に現在使っている容量を確認しよう
すでにスマホを使っている場合は、現在のストレージ使用量も重要な判断材料になります。 診断結果と現在の使用量を比べることで、より自分に合った容量を選びやすくなります。iPhoneで容量を確認する方法
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」をタップする
- 「iPhoneストレージ」をタップする
Androidスマホで容量を確認する方法
- 「設定」アプリを開く
- 「ストレージ」をタップする
- 使用済み容量と空き容量を確認する
クラウドを使えば小さい容量でも大丈夫?
iCloudやGoogleフォトなどを利用すると、写真や動画をクラウドへ保存できます。定期的にデータを整理できる人なら、スマホ本体の容量を抑えられる場合があります。 ただし、クラウドを使っていても、スマホ本体の容量がまったく必要なくなるわけではありません。 アプリ、ゲーム、ダウンロードした動画や音楽などは、本体の容量を使用することがあります。クラウドの保存容量によっては、月額料金などが必要になる場合もあります。 インターネットに接続していない場所でも写真や動画をすぐ確認したい人は、スマホ本体にも余裕を持たせておくと安心です。スマホ容量診断についてよくある質問
診断結果どおりの容量を選べば必ず足りますか?
診断結果は、入力された回答をもとに算出した目安です。 撮影する動画の長さや画質、利用するゲームやアプリ、スマホを使う年数などによって必要な容量は変わります。 診断結果と現在の使用量を確認し、どちらにするか迷った場合は、一段階大きい容量も検討してみてください。購入後にスマホ本体の容量を増やせますか?
iPhoneをはじめ、本体の保存容量を購入後に増やせないスマホは少なくありません。 一部のAndroidスマホはmicroSDカードに対応していますが、すべてのデータやアプリをmicroSDカードへ移せるとは限りません。また、microSDカードに対応していないAndroidスマホもあります。 購入前に、希望する機種の容量とmicroSDカードへの対応状況を確認しておきましょう。128GBと256GBで迷ったらどちらがおすすめですか?
写真や動画をあまり撮らず、利用するアプリも少ない場合は、128GBが候補になります。 スマホを長く使いたい人、写真や動画をよく撮る人、複数のゲームを利用する人、データ整理を頻繁にしたくない人には256GBが向いています。 現在の使用量がすでに多い場合や、予算に無理がない場合は、余裕のある256GBを選ぶと安心です。スマホの容量が大きいと動作も速くなりますか?
容量が大きいモデルを選んだからといって、必ずスマホの処理速度が上がるわけではありません。 ただし、空き容量が極端に少なくなると、アプリの更新や写真・動画の保存ができなくなったり、スマホを使いにくく感じたりすることがあります。購入時には、データを保存するための余裕を考えて選びましょう。診断結果と現在の使用量を合わせて選ぶのがポイント
スマホの容量は、購入後に簡単に変更できない大切な項目です。 診断結果だけで決めるのではなく、現在使っている容量、これからスマホを使う年数、写真や動画が増える可能性、クラウドを利用するかどうかも合わせて考えてみてください。 必要以上に大きな容量を選ぶ必要はありませんが、少し余裕を持たせることで、容量不足を気にせず長く使いやすくなります。この診断結果は、入力された回答をもとにした目安です。必要な容量は、端末、OS、アプリ、撮影設定、利用期間、データの保存方法などによって異なります。
