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ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)どれがおすすめ?料金・特徴を比較まとめ

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2020年末から2021年にかけてNTTドコモのahamo(アハモ)、auのpovo(ポヴォ)、ソフトバンクのLINEMO(ラインモ)が発表されました。

本記事では、非常に注目度が高いこの3つの新料金プランの料金・特徴を比較していきます。

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)どれにしようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

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  1. ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)の特徴
    1. ahamo(アハモ)の特徴
    2. povo (ポヴォ)の特徴
    3. LINEMO(ラインモ)の特徴
  2. ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)の料金・特徴を比較
  3. ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)の違いを比較
    1. ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)は月額料金が違う
    2. ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)はかけ放題オプションの料金が違う
    3. ahamo(アハモ)は海外での利用が便利
    4. ahamo(アハモ)はdカード、dカード GOLDで特典あり。povo(ポヴォ)はクレジットカードによる特典なし
    5. povo(ポヴォ)はデータ使い放題24時間のトッピングあり
  4. ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)の違いを比較
    1. ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)は月額料金が違う
    2. ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)はかけ放題オプションの料金が違う
    3. 国際ローミングはahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)両方とも対応
    4. ahamo(アハモ)はdカード、dカード GOLDで特典あり。LINEMO(ラインモ)はクレジットカードによる特典なし
    5. LINEMO(ラインモ)はLINEサービスに関する特典が豊富
  5. povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)の違いを比較
    1. povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)は月額料金が同じ
    2. povo(ポヴォ)はトッピング、LINEMO(ラインモ)はLINEサービスに強み
  6. ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)比較した結果どれがおすすめ?
    1. ahamo(アハモ)はこんな人におすすめ
    2. povo(ポヴォ)はこんな人におすすめ
    3. LINEMO(ラインモ)はこんな人におすすめ
  7. ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)比較まとめ

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)の特徴

まずはahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)の特徴を確認してきます。

ahamo(アハモ)の特徴

ahamoアハモ

ahamo(アハモ)は海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用できるところが特徴です。

【ahamo】コンセプトムービー #つながりによろこびを
  • データ容量20GB、5分以内国内通話無料で月額2,700円(税込2,970円)
  • ドコモの4G/5Gネットワークを利用できる
  • データ容量20GBは、海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用可能
  • キャリアメールには非対応
  • ファミリー割引の申し込み可能(割引特典対象外)
  • みんなドコモ割のカウント対象
  • 申込みや手続きはオンラインのみ
  • ケータイ補償サービスあり
  • dカードdカード GOLD利用で特典あり

povo (ポヴォ)の特徴

オンライン専用新料金プラン「povo (ポヴォ)」

povo(ポヴォ)はプランに5分以内国内通話無料が含まれていないことで料金が安いことと、追加トッピングによって自由にオプションをつけてカスタマイズできるのが特徴です。

新発想の料金プラン「povo(ポヴォ)」誕生
  • データ容量20GBで月額2,480円(税込2,728円)
  • auの4G/5Gネットワークを利用できる
  • 通話は20円(税込22円)/30秒
  • 追加トッピングでデータ使い放題 24時間などを利用可能
  • キャリアメールには非対応
  • 申込みや手続きはオンラインのみ

LINEMO(ラインモ)の特徴

LINEMO

LINEMO(ラインモ)はコミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」が特徴です。

LINEMOコンセプトムービー「タノシイオドロキ」
  • データ容量20GBで月額2,480円(税込2728円)
  • ソフトバンク・ワイモバイルと同じネットワークを利用できる
  • コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEがギガノーカウント」が付いている
  • 700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用可能(今夏)
  • キャリアメールには非対応
  • 申込みや手続きはオンライン・LINE

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)の料金・特徴を比較

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)の違いを比較しやすくするために料金・特徴を表でまとめました。

ahamo(NTTドコモ)povo(au)LINEMO(ソフトバンク)
月額料金2,700円(税込2,970円)2,480円(税込2,728円)2,480円(税込2,728円)
データ容量20GB20GB20GB
データ容量超過後の速度1Mbps1Mbps1Mbps
通信ドコモの4G/5Gネットワークauの4G/5Gネットワークソフトバンク・ワイモバイルと同じネットワーク
5G対応◯※2021年夏に対応予定
通話5分以内の国内通話無料

5分を超えた場合は20円(税込22円)/30秒

20円(税込22円)/30秒20円(税込22円)/30秒
かけ放題月1,000円(税込1,100円)5分以内:月500円(税込550円)

通話かけ放題:月1,500円(税込1,650円)

5分以内:月500円(税込550円)

通話かけ放題:月1,500円(税込1,650円)

キャリアメール×××
eSIM不明
申し込みオンラインオンラインオンライン・LINE
特徴・独自の強み海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用可能

dカード、dカード GOLD利用で特典あり

追加トッピングでカスタマイズ可能

200円(税込220円)で24時間データ通信が使い放題など

LINEがデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」※対象はLINEトーク/LINE通話など

700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用可能(今夏)

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)の違いを比較

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)を比較していきます。

ahamo(NTTドコモ)povo(au)
月額料金2,700円(税込2,970円)2,480円(税込2,728円)
データ容量20GB20GB
データ容量超過後の速度1Mbps1Mbps
通信ドコモの4G/5Gネットワークauの4G/5Gネットワーク
5G対応◯※2021年夏に対応予定
通話5分以内の国内通話無料

5分を超えた場合は20円(税込22円)/30秒

20円(税込22円)/30秒
かけ放題月1,000円(税込1,100円)5分以内:月500円(税込550円)

通話かけ放題:月1,500円(税込1,650円)

キャリアメール××
eSIM不明
申し込みオンラインオンライン
特徴・独自の強み海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用可能

dカード、dカード GOLD利用で特典あり

追加トッピングでカスタマイズ可能

200円(税込220円)で24時間データ通信が使い放題など

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)は月額料金が違う

ahamo(アハモ)は月額2,700円(税込2,970円)、povo(ポヴォ)は月額2,480円(税込2,728円)と料金に違いがあります。

この違いは5分以内の国内通話無料が標準で組み込まれているかどうかです。料金が高くみえるahamo(アハモ)には5分以内の国内通話無料がプランに組み込まれています。

一方povo(ポヴォ)は5分以内の国内通話無料はオプションになっており、自分で付けるかどうかを選択できるようになっています。

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)はかけ放題オプションの料金が違う

ahamo(アハモ)の通話かけ放題は月1,000円(税込1,100円)、povo(ポヴォ)は月1,500円(税込1,650円)となっており、ahamo(アハモ)の方が安いです。

ahamo(アハモ)は海外での利用が便利

ahamo(アハモ)は海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用可能となっています。

povo(ポヴォ)は国際ローミングについては提供予定となっており、現状海外での利用が便利なのはahamo(アハモ)です。

ahamo(アハモ)はdカード、dカード GOLDで特典あり。povo(ポヴォ)はクレジットカードによる特典なし

ahamo(アハモ)はdカードもしくはdカード GOLDを携帯電話番号をdカードの利用携帯電話番号として登録し、ahamo(アハモ)の料金の支払いをdカードもしくはdカード GOLDに設定することでデータ容量が毎月増量される特典(2021年9月提供開始予定)があります。

povo(ポヴォ)は今の所au PAY カードの特典は発表されていません。

povo(ポヴォ)はデータ使い放題24時間のトッピングあり

povo(ポヴォ)はトッピング(オプション)にデータ使い放題24時間があります。

200円(税込220円)で一日データ使い放題にすることができるので、突然データ容量が多くなる日がある場合でも対応できます。

ahamo(アハモ)にはそういったオプションはありません。

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)の違いを比較

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)を比較していきます。

ahamo(NTTドコモ)LINEMO(ソフトバンク)
月額料金2,700円(税込2,970円)2,480円(税込2,728円)
データ容量20GB20GB
データ容量超過後の速度1Mbps1Mbps
通信ドコモの4G/5Gネットワークソフトバンク・ワイモバイルと同じネットワーク
5G対応
通話5分以内の国内通話無料

5分を超えた場合は20円(税込22円)/30秒

20円(税込22円)/30秒
かけ放題月1,000円(税込1,100円)5分以内:月500円(税込550円)

通話かけ放題:月1,500円(税込1,650円)

キャリアメール××
eSIM不明
申し込みオンラインオンライン・LINE
特徴・独自の強み海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用可能

dカード、dカード GOLD利用で特典あり

LINEがデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」※対象はLINEトーク/LINE通話など

700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用可能(今夏)

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)は月額料金が違う

ahamo(アハモ)は月額2,700円(税込2,970円)、LINEMO(ラインモ)は月額2,480円(税込2,728円)と料金に違いがあります。

この違いはpovo(ポヴォ)と同じで5分以内の国内通話無料が標準で組み込まれているかどうかです。料金が高くみえるahamo(アハモ)には5分以内の国内通話無料がプランに組み込まれています。

一方LINEMO(ラインモ)は5分以内の国内通話無料はオプションになっており、自分で付けるかどうかを選択できるようになっています。

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)はかけ放題オプションの料金が違う

ahamo(アハモ)の通話かけ放題は月1,000円(税込1,100円)、LINEMO(ラインモ)は月1,500円(税込1,650円)となっており、ahamo(アハモ)の方が安いです。

国際ローミングはahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)両方とも対応

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)は両方とも国際ローミングに対応していますが、中身はかなり違いがあります。

ahamo(アハモ)は海外82の国々・地域でも追加料金なしで利用可能となっており、特別な申し込み等をすることなく簡単に利用できます。

LINEMO(ラインモ)は国際ローミングを利用する際は申込みが必要です。オプションに申し込むこと自体は無料ですが、実際に通話をすれば通話した分の料金がかかりますし、データ通信をする場合は「データ通信サービス 海外パケットし放題」の料金が発生します。

またLINEMO(ラインモ)の国際ローミングは課金開始から 5ヶ月目から加入可能 となるので、その点にも注意が必要です。

ahamo(アハモ)はdカード、dカード GOLDで特典あり。LINEMO(ラインモ)はクレジットカードによる特典なし

ahamo(アハモ)はdカードもしくはdカード GOLDを携帯電話番号をdカードの利用携帯電話番号として登録し、ahamo(アハモ)の料金の支払いをdカードもしくはdカード GOLDに設定することでデータ容量が毎月増量される特典(2021年9月提供開始予定)があります。

LINEMO(ラインモ)は今の所そういった特典は発表されていません。

LINEMO(ラインモ)はLINEサービスに関する特典が豊富

LINEMO(ラインモ)にはLINEトーク/LINE通話など対象となるLINE機能がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」があります。

また、今夏には700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用可能になる予定です。

povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)の違いを比較

povo(au)LINEMO(ソフトバンク)
月額料金2,480円(税込2,728円)2,480円(税込2,728円)
データ容量20GB20GB
データ容量超過後の速度1Mbps1Mbps
通信auの4G/5Gネットワークソフトバンク・ワイモバイルと同じネットワーク
5G対応◯※2021年夏に対応予定
通話20円(税込22円)/30秒20円(税込22円)/30秒
かけ放題5分以内:月500円(税込550円)

通話かけ放題:月1,500円(税込1,650円)

5分以内:月500円(税込550円)

通話かけ放題:月1,500円(税込1,650円)

キャリアメール××
eSIM
申し込みオンラインオンライン・LINE
特徴・独自の強み追加トッピングでカスタマイズ可能

200円(税込220円)で24時間データ通信が使い放題など

LINEがデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」※対象はLINEトーク/LINE通話など

700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用可能(今夏)

povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)は月額料金が同じ

povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)は月額2,480円(税込2,728円)で料金はまったく同じです。

povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)は5分以内の国内通話無料はオプションになっており、自分で付けるかどうかを選択できるようになっています。

またかけ放題オプションの料金に関しても月1,500円(税込1,650円)で同じです。

povo(ポヴォ)はトッピング、LINEMO(ラインモ)はLINEサービスに強み

povo(ポヴォ)はトッピング(オプション)に200円(税込220円)のデータ使い放題24時間があります。

LINEMO(ラインモ)にはLINEトーク/LINE通話など対象となるLINE機能がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」と700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用可能(今夏予定)になるなどLINEサービスに強みがあります。

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)比較した結果どれがおすすめ?

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)どれにしようか迷っている方が多いと思います。ここでは私が個人的に思うahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)はこんな人におすすめというのを書いてみました。

ahamo(アハモ)はこんな人におすすめ

  • ドコモのネットワークに魅力を感じる人
  • 5分以内国内通話無料が必要な人
  • 海外でも利用する可能性がある人

povo(ポヴォ)はこんな人におすすめ

  • auのネットワークに魅力を感じる人
  • 5分以内国内通話無料が必要ない人
  • 追加トッピングで自分好みにカスタマイズしたい人
  • 24時間データ通信が使い放題となる「データ使い放題 24時間」に魅力を感じる人

LINEMO(ラインモ)はこんな人におすすめ

  • ソフトバンク・ワイモバイルのネットワークに魅力を感じる人
  • 5分以内国内通話無料が必要ない人
  • 「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」に魅力を感じる人
  • LINE スタンププレミアム(ベーシックコース)を利用している人

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)比較まとめ

本記事では、NTTドコモのahamo(アハモ)、auのpovo(ポヴォ)、ソフトバンクのLINEMO(ラインモ)の料金や特徴をまとめて比較しました。

データ容量20GBや5G対応、オンラインでの手続きといった共通する部分もありますが、3社それぞれ独自の特徴・強みを持っています。

それを把握した上で、どのプランに魅力を感じるか?というのを考えてもらえたらと思います。

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